県連協ニュース⑯ 第51回九州指導員学校報告(仮)
こんにちは。県連協、事務局です。 前回から少し間が空きましたが、 今回は 6月7日(日) に実施された 第51回全国指導員学校九州会場 ( 通称:九州指導員学校)の 様子を お伝えできればと思います。 場所は、今回も福岡県春日市にある 春日クローバープラザ にて。 朝からは生憎の空模様でした・・・ また、一部工事中の箇所があり、ご不便をおかけしました💦 会場内の様子① 会場内の様子② 会場設営や会場案内、 受付担当、 弁当配布及び回収の担当をさせて頂きました。 (前日準備や資料の袋詰めにも参加) 全体会の様子 また、今回全体会の司会が長崎県担当で、 県指導員会会長で諫早市北小クラブの 牟田先生が担当されました。 (左は、全国連協の千葉さん) 全体講義の講師は、 東京都立大学准教授で 杉田真衣 さんで、 「子どもたちが生きることを励ます学童保育」という演題で、 お話しして頂きました。 (写真が小さくてすみません…) 大学で日々関わる学生との関わりを通じて、 その内面に抱えていることや日本社会の流れ、 学童保育が果たしてきた役割についても 触れて頂きました。 そして午後からは分科会。 15講座に分かれての実施でした。 長崎担当は、第4分科会「学童保育の生活と遊び」 遊びの大切や子ども達に必要なサポートなどを 共有して頂きました。 (写真待ち) また、第12分科会の「学童保育の運営」の世話人も 全国連協副会長で大村市連合会会長の小平さんが担当しました。 九州各地の指導員さんと関わり、様々な情報に触れ、 刺激になった部分もあったのではないでしょうか? 今回全体で 約650名 、長崎県から 95名 の参加がありました。 帰るころにはお天気も回復し、 初夏の兆しを感じました。 (文責:事務局 高倉) (1枚目の写真と同じ射角で)