県連協ニュース⑰ 第49回県連協総会報告(仮)
皆様こんにちは。県連協事務局です。 梅雨らしいお天気が続きますが、 夏休みの準備にお忙しい時期ではないでしょうか? 今回は、 6月21日(日) に実施した 第49回長崎県連協総会 の様子をお伝えします。 場所は、 シーハット大村 にて。 (おおむらんちゃんも来てくれました) 県連協会長 小山浩 よりご挨拶 平田研知事 よりご祝辞を頂きました。 (県庁HP、知事の活動記録より) 開催地の 園田裕史大村市長 からも ご祝辞を頂戴しました。 長崎県議会議員の皆様も過去最多の18名、 大村市議会議員の皆様も 17名 のご参加を頂きました。 つづいて特別報告を 保護者の立場から 大村市の三条児童クラブの 福島康子さん より <議事進行> 2025年度活動報告、決算報告、会計監査報告について⇒承認。 2026年度活動方針、予算案について⇒承認。 会場からは、総会資料と運営費を分けている理由についての質問や 県への要望を議会にも出してはどうかなどのご意見を頂きました。 <アトラクション> 大村市学童保育連合会の学童を その在籍児童さんに スライドショーで 紹介してもらいました。 <講演会> 講師は、元東京家政学院大学の准教授で、 子ども権利条約研修や算数・数学が楽しくてたまらなくなる びっくり算数教室プロジェクトにも取り組んでおられる 齋藤史夫さん に「しあわせな子ども時代をともにつくる ~子どもの権利と学童保育」という演題でご講演頂きました。 昨年の福岡で開催された全国研で 事務局が教室係を担当したご縁でお呼びしました。 子どもの権利について、ご自身が実施されている 算数教室で行った、 切り絵やパイナップルを使った実践を通じて 当たり前のこととして受け入れる ことについてお話を頂きました。 3度目の正直となった大村市の総会は、 保護者さんや子ども達のご協力もあり、 151名 のご参加で無事終了致しました。 手作りのしおりもありがとうございました! もうすぐ長い夏休みが始まりますが、乗り切って 山形全国研でお会いしましょう! (文責:事務局、高倉)