県連協ニュース⑮ 県要望書提出及び懇談会報告(仮)
こんにちは。県連協事務局です。
今回は、2月2日(月)に行った
要望書の提出と懇談会の様子について
ご報告します。
(小山県連協会長より、黒島こども未来課課長へ)
要望項目は3点で、
1、「長崎県母子家庭等児童助成金」を拡充してください。
2、今後も放課後児童支援員が、複数配置されるように市町に働きかけてください。
3、今後も継続して職員の安定雇用を図る為に、国に国庫補助基準額にお合わせて
負担してください。また、国庫補助について国の補助金額と補助率を上げるように国に要望を挙げて下さい。
尚、1に関しては、学童に3人在籍の場合は対象とならない為、一番上の子どもさんが退所を検討されるケースや行事費が掛かる為、参加しなかったり、夏休みの利用を控えた例をお伝えしました。
以下、県からの回答です。
1、県の単独補助で、今後もひとり親世帯には継続していきたいが、財政が厳しい中、拡充に関しては継続して検討していきたい。また、国の制度とするように求めて行きたい。
2、参酌基準にはなったが、省令基準を満たす様に働きかけたい。今の所、条例を変えようとする市町は、県内では聞いていない。
3、これまでも求めてきたが、今後も国に伝えて行きたい。
その後の懇談会では、主に委託研修についての意見交換を行いました。
県連協側からは、講師の選定やグループ討議についての懸念について、また県からは、離島のみオンライン研修の実施で、参加者の負担軽減が出来た話がありました。その他にも今年の年末に施行予定の「こども性暴力防止法」についてのお知らせがありました。
要望への回答は昨年と変わりませんでしたが、定期的に懇談を持つ場は必要だとお互いに確認できたことは良かったのではないかと思います。
(文責:事務局 高倉)
(告 知)
第27回長崎県学童保育研究集会
日時:2月15日(日)10:00~15:00
場所:長崎県勤労福祉会館にて
*皆様、ご参加のほどよろしくお願い致します。


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