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県連協ニュース⑦ 第49回九州指導員学校報告

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こんにちは。県連協事務局です。 今回は5年振りに 対面で 実施された、 第49回全国学童保育指導員学校福岡会場 (通称: 九州指導員学校 ) の様子をお伝えします。 当日は雨天の予報でしたが、何とか大丈夫でした。 会場は、春日市にあるクローバープラザにて。 受付の様子 受付場所や会場が前と違いましたが、 大丈夫だったでしょうか・・・ 全体講義は、法政大学の上西充子さんで、 「生活時間と就労の葛藤を解きほぐす」 という演題で、 現在のNHK朝の連続テレビ小説を 導入にして さまざまな対立構造を乗り越え、 人間らしい生活と処遇の実現を 目指すために というお話しでした。 昼食を挟んで、午後からは分科会です。 12の分科会に分かれての実施でした。 長崎県は、第6講座の 遊び「実践と交流」 を受け持ちました。 受付の様子 前半は、①三枚のお札、②じゃんけん列車復活バージョン、 ③ナンバーコール、④じゃんけんトーナメント(チーム戦)を行い、 後半は各県の遊びの紹介を行いました。   指導員自身が楽しんで、 また、学童に持ち帰ってもらえたらと思います! ご参加の皆様お疲れ様でした!! 今回、 全体で約530名、長崎県から94名 の参加がありました。 また秋には岡山県で全国研究集会もありますので、 参加をご検討ください! (文責:事務局 高倉)

県連協ニュース⑥ 6月役員会

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こんにちは。県連協事務局です。 今回は、6月2日(日)に実施した 役員会の様子をお伝えできたらと思います。 例年6月役員会は、7月総会の下見を兼ねて 実施しています。 場所は、東彼杵町総合会館にて。 (写真は、文化ホール外観) 受付の場所や来賓案内の動線、 保育室や食事会場の確認を行いました。 議題 は、以下の通りです。 1、第47回県連協総会について ・・・令和5年度会計決算と令和6年度会計予算、活動方針や進行表の確認等を行いました。 尚、総会議案書については、6月中旬に発送予定です。 また総会 申し込みは、 6月15日(土)まで となっていますが、まだの方はお早目にお願い致します。 2、全国運営委員会報告 ・・・4月~5月に実施された運営委員会について、全国連協の副会長でもある大村市学童保育連合会会長の小平さんから報告がありました。 また小平さんには、次年度も全国連協役員を受ける了承を役員会で取らせて頂きました。 3、県委託研修について ・・・今年度も入札に参加し、認定資格研修及び資質向上研修の委託を受けることになりました。尚、 認定資格研修 については、日程と場所が決まりましたのでお伝えします。 県 南 会場: ①10月6日、②11月3日、③11月4日、④11月24日 *①、②、④⇒県庁1階にて、③のみ勤労福祉会館2階にて 県 北 会場: ①10月20日、②11月10日、③12月1日、④12月15日 *①~④⇒東彼杵町総合会館2階にて 例年、 6月中には研修案内が届き、夏休み前までが申込み締め切り となります。 クラブ内に受講予定者がおられる場合は、資格証明書や卒業証書、勤務時間数の把握など早目のご準備をお願い致します。 また、 資質向上研修 は、 各地域から選出された研修検討委員で研修内容について検討し、実施に向けて活動しています。 4、第49回全国指導員学校九州会場及び 第59回全国学童保育研究集会について ・・・前者が、 6月9日(日) に 春日クローバープラザ にて実施され、全体参加が約500名、長崎県から90名が参加予定です。対面での実施は久しぶりですが、以前と 受付場所や全体会の場所が変わっています のでご注意ください。 また、午後の分科会は、第6講座の「遊びの実践と交流」を長崎県連協で受け持ちます。 次に後者は、 11月16日(土)~17日(日)...

県連協ニュース⑤ 第25回研究集会

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  2024年2月23日に開催された「第25回長崎県学童保育研究集会」の様子をお伝えします。 午後からの講演会は13年ぶりに広木克行さんをお呼びして講演頂きました。 コロナ禍での子どもの育ちの困難さに触れながら、子どもは育ち直しができ、 受け止めてもらえる大人がいればいくらでもやり直しができる。 保護者や地域の方も参加してみんな元気をもらえた講演会でした。 午前の部では3名の指導員の実践発表と 訪問支援事業のこれまでの活動方向を行いました。 諫早市小栗学童クラブの木村先生 長崎市ひばりプラス髙田先生 大村市ことら児童クラブ最所先生 今回の実践発表はどのクラブでもありそうなケースをもとに それぞれのクラブでの実践を報告してもらいました。 子ども同士の些細なすれ違い、言葉一つ、態度一つで そんなつもりじゃなかったのに何でかトラブルになることは よくあることだと思います。 子どもの想いを聞き取り丁寧に対応し、 寄り添いながら子どもの成長に関わっている姿を見えました。 自分だったらどう対応するだろうと想像しながら参加した方も 自分の振り返りができたかもしれません。 訪問支援事業は作業療法士会と連携し、2019年から取り組んでいます。 専門家の意見を聞きながらよりよい支援を行えるように いくつかのクラブを訪問してもらっています。 その中で、東彼杵町の学童保育にこにこはうすの取り組みについて 発表していただきました。 子どもへの対応で悩んでいるクラブはあるかと思います。 専門家の意見を取り入れながら子どもにとって よりよい支援につながればと思います。

県連協ニュース④ 12月役員会

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こんにちは。県連協事務局です。 県連協は年間4回、各地域の代表者が集まり、 役員会を開催しています。 県連協活動の準備や振り返り、 全国や各地区情報交換を行っています。 今回は12月10日に実施した 今年度2回目の役員会の様子をお伝えします。 場所は、諫早市の小栗ふれあい会館にて 議題 は以下の通りです。 1、全国運営委員会報告 ・・・大村市学童保育連合会会長の小平さんから全国連協の活動方針や今後の課題についての報告があり、全国連協の副会長にも総会で選出されました。 2、第58回全国研究集会報告 ・・・全国で 3,936名 参加。うち、長崎からは、 77名 参加で、諫早市の小栗学童クラブも子ども達の出し物がオープニングで中継されました。 尚、第59回は、 2024年11月16日(土)~17日(日)に岡山県倉敷市にて 対面では2,000人規模で実施予定です。( オンラインでも参加できます。) 3、県要望について ・・・要望の回答や担当課との懇談会の振り返りを行いました。 4、第25回研究集会 ・・・ 2024年2月23日(金・祝) に 長崎県勤労福祉会館 にて実施予定です。午前中は、長崎・諫早・大村の指導員による実践報告など。午後からは、神戸大学名誉教授の 広木克行さん による講演会を予定しています。 *1月上旬に案内を発送し、1月末までに取りまとめが出来たらと思っています。 5、第47回県連協総会 ・・・ 東彼杵の総合会館か長崎市の原爆資料館ホールの いずれかで 6月30日 か 7月7日 に実施予定です。 また、午後の講演会は、県連協副会長の 鶴田百代さん に決まりました。 6、委託研修報告と次年度に向けて・・・ 現在、県から委託を受けている 認定資格研修 と 資質向上研修 についてその受け皿となる事務局や各地連協の体制についての情報交換を行いました。 7、日本の学童ほいく誌の普及拡大について ・・・次年度のモニター選出や新旧 モニター会議について、2月の研究集会でのPRについての話がありました。 *多くの方に読んで頂きたい本です。モニター希望も大歓迎です。 8、組織強化について ・・・加盟と会費納入のお願いの発送。 9、各地区報告 ・ ・・行政とのやり取りや地域内の行事、県連協の課題について *特に補助金の位置づけや繰越金額についての情報交換のやり取りがありました...

県連協ニュース③ 要望書提出及び課長懇談会

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こんにちは。 県連協事務局です。 今回は、11月21日(火)に 県へ 「学童保育の施策拡充に関する要望書」 を 提出しましたので、 その様子をお伝えできたらと思います。 小山会長からの挨拶。 県内各地の役員と一緒に 参加して来ました。 こども未来課の黒島孝子課長に 要望書をお渡ししました。 県への要望は、以下の3つです。 1、「長崎県母子家庭等児童助成事業」の拡充。 2、放課後児童支援員の複数配置を市町へ働きかけ。 3、国庫補助基準に合わせた運営費の負担と 補助金額及び 補助率upを国へ要望。 それぞれの回答です。 1、今後も事業の維持はしていきたいが、拡充については国にも 要望して いきたい。 ⇒全国に先駆けて、長崎県で始まった県の単独補助事業です。 今まで も 存続や減額の危機がありましたが、何とか維持してきた事業 なので、 事業は維持したいというご回答は頂けましたが、 拡充と なると 県の 財政 的な 事情があるようです。 2、量だけでなく質も大切なので、今まで通り維持したい。 ⇒県内の市町で、条例改正の話は聞いていないとのことでした。 3、運営費はこれからも負担し、国への要望は今後も上げて行きたい。 とのご回答を頂きました。 その後は、 意見交換 をさせて頂きました。 <委託研修の今後について> 県連協 :加盟率の低下や連協活動を停止した地域もあり、体制的にも厳しく なってきている。 県担当課 :認定資格研修は来年も2会場で、うち県南会場は今年同様、県庁 会議室を申請している。 <人材確保について> 県連協 :各種の処遇改善事業を活用すれば、給与に反映させることが出来る はずだが、 活用していない市町があるのはなぜか? 県担当課 :市町の予算が厳しいのかまでは分からないが、 県内の担当者 会議 で 説明した際は、活用の仕方が良くわかって いなかった様子も 見受 けら れたの で、今後も情報共有を 図りたい。      その他にも 「夏休みの学校施設の活用について」 や 「作業療法士の訪問支援 動」 、 「感染症対策」(大村より) 、 総会でも意見の出た 「事業者・代表 者向けの研修」 が出来ないかなど 意見交換を行いました。 黒島課長からも夏休み中の 保護者負担を減らすための 「給食に提供について」 ご質問を頂きました。 また、現場の意見を聞く機会は重要と ...

県連協ニュース② 活動報告

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  皆様、こんにちは。 長崎県学童保育連絡協議会 (通称:県連協)です。 前回の総会報告から間が空きましたが、 活動の様子をお伝えできたらと思います。   1、委託研修の実施について   県連協の活動の一つに「委託研修」の実施があります。  委託研修には、①認定資格研修と②資質向上研修があり、  ①が県南と県北に分けて、それぞれ4日程ずつ実施。  ②が県南・県央・県北と分かれて、 それぞれ3科目を2日程ずつ実施。  (県南の発達症研修のみ3日程実施) 写真は、11月3日(金・祝)に実施された 認定資格研修、県南会場2日目の様子です。 (場所は、長崎県勤労福祉会館です) 机に受講者の通し番号を貼っています。 地域ごとに受付です。 受講の様子 この日の講師は、大妻女子大学非常勤講師で 元全国連協事務局の真田祐さん。 1日4科目6時間の講義、お疲れ様でした! 大きなトラブルもなく、無事終了しました。 今の所、認定資格研修は 県南・県北とも日程の半分を消化しました。 尚、資質向上研修と違い、 「国家資格に準じる資格」を認定する為、 各種要件が厳しい所があります。 自クラブに受講者がおられる場合は、 日程や時間の確認、受講決定通書や身分証、 テキスト類を忘れないように 申し送りをお願い致します!! 2、全国学童保育研究集会(通称:全国研) について 11月4日(土)~5日(日)に 第58回目の全国研が行われました。 今回まで現地とオンラインの ハイブリット方式での実施だったので、 長崎県連協では2日目の入室管理をお手伝いしました。 担当は、第14分科会-①「障害のある子どもの理解と支援」について (場所は、諫早の学童保育真城にて) パソコンとモニターの準備 名簿と照らし合わせをしながら 入室管理をしています。 ここ数年は、このスタイルでの研修も増えたので、 大きなトラブルもなく、約130端末の入室管理を 無事終了しました。 次回更新は、 県担当課への要望書提出(11/21)の様子を お伝えできたらと思います。 (文責:事務局 髙倉)

県連協ニュース「第46回県連協総会の様子」

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  皆様、こんにちは。 長崎県学童保育連絡協議会と申します。 ここでは、加盟クラブの皆様に 様々な情報発信が出来たらと思っています。 早速ですが、7月2日(日)に実施された 第46回県連協総会の様子をお伝え致します。 (場所は、諫早市飯盛コミュニティ会館にて) 4年振りに対面で開催されました。 開会あいさつを諫早市連協の山口会長より 小山県連協会長より挨拶 今回初めて長崎県知事の大石賢吾様より ご祝辞を頂戴しました。 また、長崎県議会や諫早市、諫早市議会、 県や諫早市の担当課からも多数ご参加頂きました。 午前中の特別報告、総会議事も無事終了し、 午後からの講演会前に 諫早の子ども達にるアトラクション。 「まつりのんのこ」と「銭太鼓」でした。 もってこ~い!のアンコールが掛かる 大盛況ぶりでした。 諫早市の学童保育の子どもさん達、 お疲れ様でした!! 午後からの講演会は、 鎮西大学大学院名誉教授の内村公義さんに 「子どもから学ぶ学童保育のあり方 ~ ケーススタディ20余年を振り返って」 という内容でお話頂きました。 ケーススタディに至る経緯や これまでの学童保育との関わりについてを 振り返りながらお話頂きました。 4年振りの対面での実施に 不安な所もありましたが、 主催地の諫早市連協さんのご尽力もあり、 無事終了することが出来ました。 参加総数は、213名でした。 ご参加の皆様、お疲れ様でした。 来年は大村市での開催です。 よろしくお願い致します。